株式会社日本広告創研は、テレビ広告DXシステム「TEMPRAクラウド」において、考査業務の効率化を目的とした新機能を2026年2月下旬にリリースいたします。
本機能では、これまでTEMPRAクラウド経由以外で実施されていた考査依頼も含め、すべての考査案件をブラウザ上で一元管理することが可能となりました。これにより、放送局におけるランニングコストや営業・進行業務の負担軽減、業務効率化の実現が期待されます。
■新機能の概要
今回のアップデートでは、分散していた考査業務の管理を集約し、より効率的な運用を実現します。
【主な追加内容】
・TEMPRAクラウド経由以外の考査依頼の管理機能を追加
・考査案件の一括管理による運用効率の向上
・ブラウザ上での一元的なステータス管理の実現
本機能により、放送局は複数の経路から発生する考査案件を一つの環境で管理でき、属人的な運用からの脱却と業務の標準化を支援します。
■今後の展望
TEMPRAクラウドでは、テレビ広告DXのさらなる推進に向け、以下の機能拡張を予定しております。
・営放システムとの連携強化
・29分オンライン送稿機能の拡張
・AIを活用した考査支援機能の開発
今後も放送局および広告業界全体の業務効率化と価値向上に貢献できるサービス開発を進めてまいります。
<TEMPRAクラウドについて>
TEMPRAクラウドは、テレビ広告における取引・運用をデジタル化し、放送局・広告会社双方の業務効率化を支援するテレビ広告DXシステムです。
<会社概要>
株式会社日本広告創研
お問い合わせ先:info-jac@jac-lab.com